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Stable Supply

生産供給へのこだわり

安定した供給は、
日々の積み重ねから生まれます。

ホームヤマダフーズのこだわり生産供給へのこだわり

製品を安定してお届けするためには、 計画的な生産と、確実な供給体制が欠かせません。
ヤマダフーズでは、日々の生産を着実に積み重ねることを大切に、供給責任を果たすよう努めております。

Actions

具体的な取り組み

Action 01

陽圧設計による防塵防虫対策

工場内は、外からのゴミや虫などが入り込まないよう、気圧を高めに設定しております。

また、工場内に出入りする際には、白衣、帽子、マスクの着用、履き物の履き替えを行い、粘着ローラーでしっかりと異物を除去し、さらにエアシャワー室を通るなど、二重三重の衛生管理を徹底しております。

Action 02

クリーンルームを活用した厳格な衛生管理

製造に携わる従業員は、作業前と作業中に定期的に手洗いとアルコール消毒を行い、専用の手袋を着用して作業しております。

また工場外から持ちこまれる資材は、雑菌の混入がないよう管理されるほか、製造現場内の定期的な拭き取り検査を行い、常にクリーンな環境維持に努めております。

Action 03

水質管理

納豆を作るための原料は大豆、納豆菌、そして水です。

異物を除去しきれいになった原料大豆は、浸漬工程でしっかりと水分を含んで約2.2倍になります。

このように原料大豆と同等の水分を含ませることからも、良質な水の確保は納豆製造の要の一つと言えます。

当社では法令に定められている年2回の定期検査を行い、水質の安全性を確認しております。

Action 04

温度管理

温度により発酵や品質が左右される納豆製造において、きめ細やかな温度管理がかかせません。

大豆保管、浸漬水温度や気温による浸漬時間の調整、蒸煮温度、発酵のための温度管理、熟成、輸送に至るまで、それぞれの工程に対応した温度管理を徹底しております。

Action 05

供給責任を果たすための取り組み

お客様へ確実に商品をお届けするため、製品在庫の見える化(トレース管理システム)により必要な数と必要なタイミングを常に把握し、また部門を横断した連携強化を徹底しております。

Policy

ヤマダフーズ品質食品安全方針

私たちは、お客様に信頼される品質を提供するために、
継続的改善に努め、社員一人ひとりの仕事を通して、安全・安心な商品をお届けします。

お客様の要望に真摯に耳を傾け、お客様に満足いただける商品・サービスをお届けします。

適切な情報を積極的に提供し、お客様の信頼にお応えします。

事業活動に関わる法令、規制、品質と食品安全の要求事項を遵守します。

品質・食品安全マネジメントシステムを構築し、その適切性と信頼性の向上のために継続的に改善します。

食品安全に関する課題等を社内共有し、社員の意識向上のために教育を実施します。

品質・食品安全方針を社員社員に周知徹底します。また、これらの目標は毎年設定し、定期的にレビューし、品質向上に努めます。

株式会社ヤマダフーズ 
代表取締役 山田伸祐

安定供給は、特別な設備や仕組みだけで 実現できるものではありません。
一人ひとりが状況を見ながら判断し、 日々の業務に向き合うことが重要だと考えています。

ヤマダフーズのこだわりは、こちらよりご覧ください。

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