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ヤマダフーズのこだわり

安心・安全へのこだわり

  • クリーンルーム設計

    工場内は太平洋のど真ん中の空気と同等の清浄度を保つクリーンルーム設計となっており、工場の外からのゴミなどが入り込まないよう、製造現場の気圧は高めに設定されております。
    また、工場の出入りの際には、白衣、帽子、マスクの着用と履物の履き替えを行い、粘着ローラーでしっかりと異物を除去したのちにエアーシャワー室を通るなど、二重三重に衛生管理を徹底しております。

  • 細菌検査の徹底

    製造に携わる従業員は、作業の前と作業中に定期的に手洗いとアルコール消毒を行い、専用のゴム手袋をして作業をします。
    また工場外から持ち込まれる資材はすべて殺菌され、雑菌の混入がないよう管理されるほか、定期的な製造現場内の拭き取り検査を行い、常にクリーンな環境維持に努めております。

  • 生産拠点

    納豆や豆腐など、賞味期限の短い製品はより新鮮な状態でお客様へお届けすることが求められます。
    当社では、東北、関東に自社工場を、また全国各地に協力工場を持つことで、お客様によりおいしい状態の製品をお届け出来る供給体制を整えております。

  • ISO9001取得

    ISO ISO(国際標準化機構)が制定する品質マネジメントシステムISO9001を全工場、営業所で取得。
    お客様によりご満足いただける、安心と安全な製品づくりに努めております。

  • トレーサビリティ

    ヤマダフーズから出荷される製品はすべて、賞味期限やロット番号からどの原材料を使用して、いつどの工場のどのラインで製造されたのかを追跡できるシステムを構築しております。

美味しさへのこだわり

  • 大豆へのこだわり

    • 01 加工適正の良い大豆を厳選

      よりおいしい製品を作るために、その主原料である大豆へのこだわりは最も重要なポイントです。
      納豆、豆腐、豆乳のそれぞれの製品ごとに、最適な大豆は異なり、また、粒納豆とひきわり納豆でも加工適性は異なります。
      ヤマダフーズでは、毎年50種類以上もの大豆の加工適性を調べ、常に最適な大豆を厳選して使用しております。

    • 02 契約栽培大豆

      ヤマダフーズでは主に、北米とカナダから大豆を輸入しております。世界的には、年々遺伝子組換え大豆の作付け面積が拡大傾向にあり、安心できる大豆の調達は困難になりつつあります。
      当社では、日本の食卓が求める安心できる食生活に常に応えて行くために、非遺伝子組換え大豆を契約栽培し、他の大豆と混ざらないよう現地で袋詰めして輸入し、そのまま自社大豆倉庫に保管しております。

    • 03 IPハンドリング

      ヤマダフーズは輸入大豆に関して、生産、選別、輸送の全行程をIPハンドリングにより確実に管理しております。
      これにより製品ひとつひとつの原料大豆がどのようにして、どこから輸入されたのかを追跡することができます。

    • 04 保管管理

      原料大豆はすべて、年間を通して15℃に保たれた低温倉庫で保管されております。
      大豆は常温で保管しますと害虫やカビの発生、品質の低下が起こります。当社では、ご安心いただける美味しい製品をお届けするために、原料大豆の保管管理を徹底しております。

  • 水質管理へのこだわり

    納豆、豆腐、豆乳など大豆加工品には水がかかせません。
    ヤマダフーズでは定期的な水質チェックを行っております。

  • 温度管理へのこだわり

    納豆や豆腐など、要冷蔵商品を安全においしく食卓へお届けするために、温度管理はかかせません。
    たとえば納豆であれば、大豆保管から浸漬水温度による浸漬時間の調整、蒸煮温度、盛り込み時の温度、発酵のための温度管理、そして熟成、輸送に至るまでそれぞれの行程に対応した温度管理を徹底しております。

  • 発酵へのこだわり

    納豆において製造の要ともなる発酵技術。
    大豆は発酵することでさらに美味しく、栄養価の高い食品に生まれ変わります。
    ヤマダフーズでは、極小粒から大粒大豆、そしてひきわり大豆まであらゆる粒形ごとに最適な発酵条件について研究を重ね、大豆ごとに最適な発酵技術でよりおいしい納豆をお届けしております。

研究開発へのこだわり

  • 自社開発納豆菌

    ヤマダフーズでは早くから発酵の命ともいえる「納豆菌」に着目。
    納豆菌を独自に開発し、数十種類もの自社菌を保有しております。オリジナル納豆菌を使うことで、お客さまのご要望にお応えできる、独自の製品を生み出すことができるのです。